ふわり、その先へ

人生模索中の40代おひとりさまの写真と日々のつれづれブログ

【写真】カメラと私 Part.2 「SONY NEX-5Nとの出会い」

4台目はいつかは欲しいと思っていたミラーレス一眼デビュー☆

目次

 

30歳くらいから、撮れば撮るほど、「もっときれいに撮りたい♪」という思いが強くなり、「いつかはちゃんとしたカメラが欲しいな☆」って漠然と思っていました。でも、今はそこまで本格的に撮るつもりないし、何より高いし、難しそうだし、宝の持ち腐れになるわぁ~って感じでした。

ある日、飲み会に友達がNIKONのデジタル一眼カメラを持って来たので、見せてもらったら、食べ物も人もすっごくキレイに撮れててビックリ(^o^)!やっぱり違いますね!でも、その時は大きくて、女性が持つにはなぁ~という感じだったので、まだ、ふ~んという感じでおりました。

が!しばらくして別の友達がSONYの一眼カメラを買い、使い方を聞いたり(話は難しくてちんぷんかんぷんだったけれど)、ちょこっとシャッターを押させてもらったら、気持ちのいいシャッター音が聞こえて、ちょっとときめきいてしまいました☆

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それから5年?にも及ぶ友達の営業トークもといレクチャー(洗脳)により、液晶に映るやわらかな色合いにもひかれ始め、私も使えるかも!?と思い始め、だんだん欲しい気持ちがむくむくと大きく育っていくのを感じました。

SONYNEX-5Nに決定!!

4台目はとうとうミラーレス一眼カメラを買うことにしました☆
本来なら迷わず富士フイルム!にしたいところだったのですが、当時女性が持つような小ぶりでかわいいデザインのミラーレスが発売されていなかったんですよね(;_;)

いろいろ相談した結果、SONYの色合いが気にいっていたことや、当時のミラーレス業界の中では、一番大きいセンサーを使っていてキレイな画が撮れるとのことだったので、メーカーはSONYに決定!友達に今後フォローもしてもらえそうだし(^^)

「じゃぁ次は、どの機種にしよう?」
と、予算、大きさ、重さ、操作性、撮りたい物などを真剣に相談しました。撮りたい物は、山本まりこ先生みたいなエアリーフォト。とにかく大好きなお花をふんわり優しくキレイに撮りたかったのです~♪
https://www.facebook.com/marikoyamamotoofficial/


候補は、NEX-5Nともう少し高い上位機種の3機種。上位機種にもひかれましたが、ややごつかったのとシルバーがなかったのと予算オーバーだったので(^^; NEX-5Nに決定!
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が、この2012年は、カメラの生産拠点であるタイで洪水被害があり現地がてんやわんやになっているため、本体のみの販売はしばらく品切れ・入荷時期も未定とのことで、本体だけの購入は不可とのこと。。。

「買うと決めたら今すぐ欲しいっ(>_<)」
すると、なぜか「NEX-5ND」というNEX-5N本体+レンズのダブルレンズキット(E16mm F2.8+E18-55mm F3.5-5.6 OSS)だけ少しだけ販売していたので、NEX-5NDのシルバーを買いました(^o^)/

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清水の舞台から飛び降りてしまった~!!でも写真は一生の趣味にできるだろうし、いい買い物をしたと思いました♪

実践:「フラワーセンター大船植物園」でお花撮り☆

初めてのお花撮りは、「フラワーセンター大船植物園」へ。
神奈川県立フラワーセンター大船植物園 - 神奈川県ホームページ

チューリップや、ネモフィラや、小さなお花がた~くさん咲いてて、天国のよう♪
頭では、素敵なお花を撮れるイメージでいっぱい(^o^)/
が、しか~し、いざ撮ると全然思うように撮れなくて、歯がゆい思いの連続でした。最初だから当たり前の話ですよね~(^^; でもとってもいい天気でたくさんのお花に囲まれて、楽しいデビューとなったのを覚えています♪

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思うようなふんわり写真が撮れな~い(>_<)

それからひたすら、お花を撮り続ける日々。ミラーレスを買ったら、ふんわり優しい写真が撮れるもんだとばかり思っていましたが(無知)、なかなかどうして、そう簡単には撮らせてもらえませんでした(>_<)

友達にぼやくと、
「まぁね、標準レンズ(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)じゃ、きっと撮りたいと思っているイメージのボケとかまでは表現できないだろうねぇ~(^^)」
なんて、ショッキングなことを言うんですよ。新しいレンズを買ったばっかりなのに。そんなお金持ってないよ。。そこまで投資する気ないのに。。いいレンズを買わないと撮れないのかぁ。。。と、ちょっとしょんぼり。

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でも、最初は標準だとどんな感じで撮れるのか?とか、実際どういう被写体を撮るのが多いか?とか身をもって体感、理解するためにも、今手持ちのレンズでどんどん撮っていくのもいいよね。って言う話にはめっちゃ納得なのでした。

「そんなに焦るでない。焦るでないぞよ。」
って言われて、だよねぇって反省。す~ぐ、結果がほしくなるのは、昔からの悪いくせですm(..)m

お花撮りオンリーだから「SEL30M35」を追加しちゃお♪

そうしてお花を撮る内に、「やっぱり私にはマクロが必要だ!」ってことがわかり、「SEL30M35」というマクロレンズを追加購入しました。

初めて自宅のお花にぐぐっと近寄ってみると、肉眼では見ることのできない小さな雌しべなどがクッキリ見えたのですよ~☆この時には、不思議の世界にもぐりこんだようで、とってもわくわくしたのを覚えていますo(^^)o

それからはもっぱらこのレンズをつけて、お花撮りに勤しみました♪

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人生いろいろ。。。自分へのご褒美に「SEL50F18」を追加しちゃお♪

定年まで働くんだろうなぁとぼんやり思っていたのですが、ある日、実際にはある日ではなく、数年前から嫌な流れを感じていたわけなのですが、とうとう40歳過ぎの私の身にも大きな転機が訪れました。まじか。。

大好きだった会社と仲間に別れを告げ、でもやりたいことがあったので意気揚々と次の道に進みました。「がんばれば道は拓ける。」とその時は本当に思っていたし、「外の世界を知るのも大事よね!」なんてのんきに構えていました。今思えば甘かったのですけれどね(^^;

で、20年以上がんばってきた自分へのご褒美として、記念に1本レンズを買うことにしました☆さて何にしましょうかね。

マクロレンズで不思議の世界は体験できてHappyでしたが、まだ納得いくようなふんわりボケが撮れなかったので、友達に聞くと、
「もっと光を取り込める明るい単焦点レンズでないとちょっと厳しいかな?単焦点1.8クラスだと明るくて背景もキレイにボケるよ。50mmは値段も単焦点の中では手ごろでコスパいいし、これから先、1本は持ってて損はないと思うよ(^^)」
とのこと。

3万円代が安いとかその感覚さっぱりわけわからん、、一眼を使い始めると麻痺してくるのかなぁ。。とか思いつつ、追加してみました。

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そしたら、すごかった!!
「私の腕、めっちゃ上がったんじゃない?」
って勘違いするほど、すごかったんです。

なんてことないグラスとおつまみをちょっと窓の近くにおいて開放で撮ってみたら、ふわ~♪って背景がボケたのです~(^o^)やった~☆これを待っていたのよっ♪
※この写真はちょっと明るすぎですけれど。

やっぱりレンズが良ければ良い物が撮れるのかもしれません(^^;

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オールマイティー用に「SEL1670Z」を購入♪

1年の契約社員として働いた会社で外の世界の厳しさを知り、「体がもちましぇん(;_;)」と辞めました。まさか1年で辞めることになるとはねぇ。。。気分転換に初めての泊りがけの一人旅を計画☆その旅行に持っていくレンズを買おう(^o^)

最初に購入したレンズキットの1本「SEL1855 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー」は、何でも撮れるけど何かに特化しているわけじゃないのって、ちょっとつまんない印象だなぁと思うようになっていました。外に持ち出す機会も激減。。。

そこで「これ1本があれば、何でも撮れるし旅行にも持っていけるぞ!」ってなオールマイティー用として、「SEL1670Z」を購入しました。また清水の舞台から飛び降りてしまいました(^^;

はっきりいって、最初のカメラ+レンズキットの合計金額より、このレンズ1本の方が高いんです。レンズって何様なんでしょうね~(-_-)

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試し撮りをしてみると、確かにキレイです。でも問題は、キレイな景色を撮る時は、広角で撮ることが多くなりますが、その構図がわからないんです(^^;

レンズはいいのに、自分のおつむに問題があり、日本のきれいな景色を映し出すことができないこのもどかしさ(>_<)助けて~!!!誰か教えてm(..)m

一に練習、二に練習でしょ♪とあえて大好きなマクロレンズを自宅にお留守番させて、
「そうだ!広角と言えば、海だ。風車を撮りたい(^o^)」
と、これ1本だけ持って帰省したりもしました。この時、ちょっとだけこのレンズの使い方がわかったような気がしました。

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マクロレンズ「SAL100M28」を貸してもらえることに♪

オールマイティー用のレンズも購入したし、満足満足☆しか~し、やっぱり私が撮りたいのは「お花」なのです。どんだけお花Loveなんでしょうね。なので、高いレンズをお留守番させて、結局マクロレンズだけ持ってお花撮りに出かけておりました。

そんな時、友達が
「最近他のレンズを使うことが多くて、マクロレンズを使っていないから貸してあげる♪高いお金出すんだから、納得してから買いたいでしょ?」
と、神のような一声を☆

本気?ウソでしょ?高いレンズを人に貸してくれるなんて、なんて素晴らしいんだ!!と感涙(T_T)そのあたたかい気持ちをしっかり受け止めて、しばらく「SAL100M28」というマクロレンズを使わせてもらうことにしました。

実践:「国立科学博物館附属自然教育園」でお花撮り☆

練習には1本だけ持っていく!のが私のポリシー。それに合うような撮影場所選びからわくわくがとまりませんでした。撮影場所に選んだのは、目黒駅から歩ける国立科学博物館附属自然教育園です。

附属自然教育園 Institute for Nature Study

都会の中に、こんな手つかずのというような自然がたくさんある素敵な所があるんですねぇ~(^^)びっくりしました☆写真を始めて、今まで知らなかったこういう場所を知ることができたりするのも、嬉しいです♪

で、入園してさっそくカメラにレンズを取り付けてみたら、
お、重い(^^;
重いんです。。想像以上の重さです。右手でカメラを持つと右腕がだら~んと下に持っていかれる感じです。。え、こんなので撮れないよ。。。

よっこらしょと、左手でカメラの左下角を支えて、木や人にぶつけないように、そろりそろり歩き始めました。そしたらキレイな紅葉が目に飛び込んで来て、一気に幸せになりました(^o^)

初めてマニュアルでピントを合わせることに四苦八苦しながら、紅葉を撮った時、
なんじゃ、こりゃぁ!!
という光景が液晶モニターにお目見えしたんです。後ろの紅葉がピンク色の背景に変身し、木漏れ日が玉ボケになったのです☆この時の感動はきっと一生忘れないと思います。

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それからは、レンズの重さも忘れてテンションが上がる上がる♪逆光ですすきを撮ったら、光のキラキラ☆にまたもや感激~(^o^)

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帰りがけに、池のそばに生えていたなんてことない小さな草をまたもや逆光で撮ったら、水彩画のような背景が!!この瞬間の気持ちもきっと忘れないと思います。

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半年間のお試し後、マクロレンズ「SAL100M28」を購入♪

いやぁ、すごいです、このレンズ!!もう買いますよ。間違いないですって。と、早々に買う宣言をしたら、友達からまたもや「焦らない焦らない。。」と言われ(^^;半年間使わせてもらいました。いい体験ができ、納得した上で買ったレンズは、それからしばらくほぼカメラにつけっぱなしとなるのでした♪

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好きなことを書いていたら、長文になってしまいました(^^; Part.2で完結する予定が、Part.3まで続くことになりました(^^;長々と読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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